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2019年2月28日木曜日

通販で保護フィルムを買うのは難しい。

 どうも。
マーケット・ガーデン作戦の元ネタ解説に使う図が上手く描けないので、とりあえず体験談で場を繋ごうと思います。

 この間スマホの保護フィルムが破損しまして、正規店に行くのが面倒だったのでAmazonで探して、評価の良さそうなやつを購入したんですね。
 新しいフィルムは縁に数ミリだけ接着剤がついたタイプの、強化ガラス製でした。注文して届いて貼り付けて、さあこれで安心と思いきや。ちょっと落とした拍子に簡単に外れてしまいました。

 これじゃいつ外れるか不安なので、仕方なく新しい保護フィルムを探すことになりました。ついでに古いフィルムには低評価のレビューをつけて。

で、また外れないように「全面吸着」という、フィルムの全体に接着面がある商品を注文したんですね。
 ところが、届いたのは前回と全く同じパッケージ。不安を抱きつつ箱を開けると、やはり同じ商品でした。もちろん別の出品者の、別の商品を注文したはずなのに、です。

確認の為に前回注文した商品画面を呼び出そうとすると、「ページが見つかりません。」
・・・要するに高評価のレビューはサクラで、僕が低評価を押して平均点が下がったためページを削除したんだと思います(邪推?)。

 とりあえず今回に関しては明らかに虚偽表示ですので、しらばっくれられないよう商品ページのスクショも撮った上で出品者に連絡したところ、「写真送ってね(要約)」と返事があり、言われるがままに商品の写真を撮って再返信。するとあっさり返金されました。
正直これ以上ガタガタ抜かしたら承知しねえくらいの気持ちだったのでちょっと拍子抜けでしたね。
ちなみにこちらの商品にも、全面吸着でない旨を記載した低評価レビューを付けたところ、やはりすぐにページが削除されていました。まあこっちは商品説明が虚偽だったからかもしれませんが。

 結局、一番初めに着けてたフィルムに落ち着きました。
自分で言うのも何ですが、これまでは悪質商品を見抜く自信はあったんです。あからさまに安かったり、高評価レビューの日本語が怪しかったり、Amazon以外から発送されるものは避けていれば安全だと思っていました。
しかし今回はAmazon発送で値段も普通でしたし、レビューも☆3~5まであったのですっかり信用してしまったんですね。

 という訳で、皆さんもAmazonで購入する時は気を付けて下さい。
見分ける手段を3つほど考えてみたので、良ければ参考までにどうぞ。
・出品者のページを見る
 独自のロゴを入れていれば結構信頼できる。個人出品っぽく、住所が中国だと個人的に要警戒。
・レビューを信用しすぎない
 レビュー数が100程度、高評価ばかりで平均が☆4~5ならサクラの可能性もある。逆に平均☆が3くらいの方が安心できるかもしれません。
・同じ商品が複数出品されていないか確認する
 特に「3D」とかイルカのイラストが描いてあるやつ。僕の機種だけかもしれませんが。

 さて、この程度の駄文でも1時間くらい掛かってしまいました。マーケット・ガーデン作戦の元ネタ解説もほぼ完成なので、近いうちに投稿できると思います。くらい言っとかないとまた次回の更新が月末とかになりそうなので戒めに。

それでは

2019年1月31日木曜日

あけまして風邪。

あけましておめでとうございます。というセリフを1月末に書く異常性。ただ去年は2月に入ってからだったので、去年の自分は既に超えたと言っても過言ではありませんね。

さて、今回はちょっと風邪についての体験談を。今年に入ってから風邪やインフルエンザが猛威を振るっていますが、僕も御多分に漏れず体調を崩しました。
インフルエンザかなーと思って医者に行ったら、いくつか問診した後、簡易検査もせずに「風邪ですね」と言われてしまいました。
「検査しなくていいんですか?」と訊くと、発熱から48時間以上経ってしまうと薬を飲んでも効果が無い、とのこと。あとは発熱や症状などで判断するみたいです。

という訳で、熱が出た人は早めに検診した方が良いかもしれません。まあ簡易検査も確実ではないそうなので、一番良いのは体調が悪いなら休む事でしょう。可能なら、の話ですけど。


それでは、今回はこの辺で。新年早々やっつけっぽい記事ですが、ブログってこんなもんじゃないですか?そうですよね?
とにかく、本年も「暇じゃないけど暇つぶし」をよろしくお願い申し上げます。

2018年8月16日木曜日

スマホゲーム『WW2:Sandbox.Strategy & Tactics』の紹介。

  どうも。毎日更新しているブログも多い中、月イチ更新が常態化している摂福です。

今回も、僕が今はまっているターン制ストラテジーのスマホゲームをご紹介させて頂きます。
その名も、
『WW2:Sandbox.Strategy&Tactics』
というアプリです。


まあ名前から分かると思いますが、WW2を舞台にしたゲームで、
プレイヤーは枢軸・連合に分かれた諸国の中から一国の軍隊を指揮し、目標の達成を目指します。

以下、大まかなゲーム内容の説明と感想になります。

〇マップ

  マップはヨーロッパ&北アフリカとアジアの2種類。

よくある六角形のマスではなく、地域(ゲーム内では州と呼ばれます)で分けられています。
州の形は様々で、多くの州が入り組んだ地域や、逆に正方形に区切られたアフリカのような地域もあります。
つまり守りやすい地域、攻めやすい地域があるということです。

州によっては赤い照準マークがついている首都があり、これを失ってから3ターン経つと、その国は降伏します。
が、その後も定期的にゲリラが勃発しますので、兵を配置していないとその国は復活してしまいます。ゲリラは他の州でも起こりますので、征服地が増えたらあまり前線に集中させすぎないほうが良いでしょう。

他に工場マークや箱マークに数字の付いた州もありますが、
工場マークや港マークのある州ではユニットの生産(ゲーム内では援軍とされています)拠点となり、数字の書かれた州ではその数が毎ターンの収入に加算されます。
まあ見たまんまですね。

〇ユニットができる行動

  プレイヤーが操作するユニットは1ターンに1度までしか行動できず、移動または攻撃を行うと行動終了となります(例外:機械化歩兵&戦車)。
戦闘時、攻撃側が勝てば防御側のいた場所に移動し、防御側はその周囲に押し出される形で移動します。
戦闘を行うと、勝敗に関わらず戦力に応じてお互いダメージを負い、部隊のHPが無くなれば消滅します。
つまり、よっぽど戦力差が無ければ一度の戦闘で敵を全滅させることはできず、まともにやっていては延々と殴り合いを続ける羽目になりかねません。

が、周囲が全て自軍以外のユニットに占領されている状態で防衛に失敗すると、残りHPに関わらず全滅してしまいます。
この際周りのユニットは1体で良く、また同盟国の軍であっても関係ありません。

非常に魅力的ではありますが、意外と難しい条件です。
特に敵の前線を突破し、後ろに展開して包囲...みたいな電撃戦まがいの芸当は困難ですので、
敵を引き付けてから用意していた部隊で退路を断つというのが基本ですね。
多くの勢力が入り乱れている場所だと、敵の退路がその分狭まるので楽です。

〇海軍・空軍

  それから慣れるまで難しいのが海&空軍。
海軍ユニットの役割は、敵の海路を遮断して敵を孤立させたり、沿岸の敵を攻撃して陸軍を援護することです。
陸地と陸地の間の海には海路が設定されていることがあり、その両岸は基本的に地続きとして扱われるのですが、
そこを海軍ユニットで占領すると、敵国はそのルートを通れなくなります。
これを利用し、敵の侵攻を防いだり、攻めてきた敵の退路を無くして全滅させたりといった戦術が可能です。

また陸上への攻撃も中々強力なので、上陸作戦に先駆けて敵を減らしておく...なんてこともできます。
ただし、潜水艦だけは陸上へ攻撃できません。当たり前ですけど。

  一方の空軍ユニットは戦闘機と爆撃機の二種類。
爆撃機は陸軍・海軍ユニットに空襲を行い、ダメージを与えることができます。とても射程が広い上にダメージも大きいため、あると心強いユニットです。
めちゃくちゃ高価なのでこいつを援軍として呼べる頃には多分もう勝ち確だと思いますけど。

対する戦闘機は、そんな爆撃機の空襲に対抗しうる唯一のユニットです。
専用コマンド「哨戒」を実行しておくと、移動可能範囲内に対する空襲に反撃を加えることができます。
爆撃機は戦闘機に弱いので、自分が空襲を行う際は敵戦闘機がいない地点を狙いましょう。
なお、戦闘機も一応空襲を行うことはできるんですが、まるで効果が見受けられないので恐らく爆撃機の護衛用という位置付けなんだと思います。

そんな二種類の空軍ユニットですが、陸軍とは別枠で設定されているため州を奪ったり占領を防いだりはできず、配置している州を奪われると全滅します。
まあ、とても移動範囲が広いので敵が近くにやってきたら待避させれば良いだけなんですが、あまり離れると今度は空襲や哨戒ができなくなるというジレンマ。

〇ユニット以外の行動

  「援軍」コマンドについて。


援軍は基本的に前述の工場マークがある州でのみ購入できます。
工場州が無ければ全領地の中からランダムに登場しますが、前線から離れた場所に現れたりするのでオススメはしません。

なお、占領したターンにはその州に呼ぶことはできません。
また援軍が来るのはコマンド実行から1ターン経ってからなので、少なくとも3ターンはその州を保持する必要があります。
じゃあ援軍を呼んでから工場州を取られたらどうなるかというと、援軍は別の工場州に登場します。他に無ければ全滅。

例外的に、空挺部隊を使って敵領地に直接攻めることも可能です。
即時実行なので今すぐ戦力が欲しい!という場合は重宝しますが、その分割高となっております。
いずれも再実行可能になるまでには数ターン必要ですのでお忘れなく。

ユニットの種類は安価で数が多い歩兵、機動力の高い機械化歩兵と戦車、戦車に強い大砲などがあります。
特に戦車は機動力・戦闘力ともに陸軍最強なのですが、一度に購入できるのが1体だけなので数を揃えにくいのが難点ですね
※右にスクロールしたらちゃんと複数体呼べました。何年越しの新発見です(情報提供感謝)。

  それから、「研究」というコマンドもありますね。
資金を使い、ユニットの強化や収入の増加、援軍の再実行に必要なターン数の短縮などができます。
恐らく重要な要素なんだとは思いますが、かなり高価なのでついつい援軍を優先してしまう僕。戦略眼はありません。


〇感想

  プレイ感としては、非常にボードゲーム(ウォーゲーム)に近い、というかボードゲームをスマホでプレイしているような感覚です。
事実、ゲーム内のヘルプにはダメージ表まで載っています。全部英語ですが。

特殊なギミックもこれといってありませんし、同盟国も固定。国によるユニットの性能差も(恐らく)ありません。
演出も全くと言って良いほどありません。
とりわけ地名が分かりにくく、空襲などを受けた際、いちいち地図を拡大して書かれた地名を一つ一つ確認するのは大変面倒ですね。
あとはAIもあまり賢くなさそうで、COMターンをスキップせずに見ていると離合集散を繰り返す様を見ることができます。
そうそう、COMターンスキップ中のスクロールがやたらカクカクしているのも気になりますね。

ですが、色々な国を自分の手腕で勝利に導くというのはやはり燃えますし、黙々と進められるので一度始めるとついつい時間を忘れてプレイしてしまうゲームです。
なんと言っても多くの敵を上手く包囲殲滅できた時は非常にスッキリします。
マジで1時間2時間はあっという間なので、寝る前にちょっと・・・みたいな感覚で起動すると寝不足でえらいことになりますからご注意を(実体験)。

それでは。






2018年5月30日水曜日

スマホゲーム『Frozen Front 1941』の紹介。


 どうも。
今回はコメントで教えて貰った『Frozen Front 1941』というスマホゲームアプリを少しプレイしてみたので、その感想です。


   


こちらがトップ画面。
オンラインは未プレイなので、キャンペーンモードの説明となります。

●概要

まず大まかな説明を。
このゲームは戦略シミュレーション、あるいはターン制ストラテジーと呼ばれるジャンルのものです。
舞台はタイトル通り、1941年から始まったWW2におけるナチスのソ連侵攻作戦。
両陣営それぞれにステージが用意されており、歩兵や戦車といったユニットを生産したり動かしたりして、設定されたメインミッションを達成するとステージクリアとなります。
ステージ途中でサブミッションが発生することもあり、クリアするとそれだけクリア後の評価が上がります。
時間制限はありません。

●ユニット

ユニットは大まかに歩兵系、戦車系、大砲系、支援車両系、そして飛行機系があります。
言わずもがな種類に応じて移動範囲や射程が設定されている他、地形による移動力の影響にも差があります。

当然ユニット間での相性もあり、例えば戦車なら、機銃歩兵よりも対戦車歩兵で攻撃する方がダメージが大きくなります。同様に、歩兵系に対しては対戦車歩兵よりも機銃歩兵の方が効率的です。

 また、ユニットを守る手段としては、「バンカー」「カモフラージュ」が存在します。
バンカーはユニットの被ダメージを軽減する効果があります。
カモフラージュはそのユニットが移動・攻撃するか、敵ユニットが隣接するまで視認できなくなり、攻撃対象にならなくなります。ただし平地や道路など、見通しの良い地形では実行できません。
撃たれ弱い歩兵系や大砲系はカモフラージュで隠れながら攻撃し、戦車はバンカーで的になりつつ守るのが定石でしょうか。
もっとも、どちらもゴールド(資金)が必要なのでいつも、という訳にはいきませんが。

●資源・弾薬・燃料・補給

このゲームで重要な要素が補給の概念です。
ユニットには「体力」の他に「弾薬」「燃料(歩兵系・大砲系以外)」のゲージがあり、それぞれ攻撃と移動で消費していきます。ユニットによって燃費に差はありますが。

体力はもちろんのこと、弾薬と燃料も尽きれば移動や攻撃ができなくなりますので常に気を配らなくてはなりません。
そこで、それらが減ってきたらその度に補給する必要があるのですが、逐一拠点に戻るのは非常に非効率です。

そこで、基本的には補給トラックというユニットが、拠点と各ユニット間を行き来して補給を行うことになります。
ただし、拠点自体の物資にも限りがあり、それが尽きると補給不可能となってしまいます。資金を消費して補給することもできますが、大した量ではないためすぐに資金が枯渇してしまいますのでオススメできません。


●感想

以下は、プレイした感想を並べていきたいと思います。
以前攻略を書いていた『将軍の栄光』というゲームアプリと比較しながら説明しますので、良ければそちらもご覧下さい。という宣伝。

  • ゴールド(資金)が全ステージ共通

 これが一番驚きました。
資金の多さはステージの難易度に直結します。資金はログボなどでコツコツ貯める事ができるため、その気になればユニットを生産しまくって圧倒することも可能かもしれません。
ありがたいのはありがたいんですが、攻略記事を書く場合はあまり嬉しくないシステムですね。

  • ミッションに種類が多い
 達成条件はさまざまで、例えばソ連側の第一ステージ「"スヴォーロフ"攻め・1」ではユニットを山間部に移動させること、となっております。
山間部ってどこだよ、という突っ込みはさておき、将軍の栄光では目標都市を全て占領するステージが主で、たまーに一定ターン守りきる防衛戦があるだけでしたので色々な目標があるのは新鮮でした。

  • 移動力が残っていれば何度でも移動できる

 「将軍の栄光」では移動も攻撃も1ターンに1度なので、移動した後に攻撃した場合はもう動けません。
一方このゲームでは移動力さえ残っていればまた移動できますので、射程外から敵に近づき攻撃、すぐに射程外に逃げるなんていう事も可能です。

  • ユニットの射程が広い
 全体的にユニットの射程が広めに設定されており、大砲系ならばなんと画面外からの攻撃ができるユニットもいます。
「将軍の栄光」ではせいぜい1マス、最大でも2マス離れた場所からの攻撃しかできませんので対処も楽なのですが、このゲームでは早めに見つけ出して撃破しないと苦しいかもしれません。
ま、燃費が悪いのでそこまで脅威ではないんですけど。

  • 反撃が1ターンに1度まで
    ユニットは、敵ターン中に攻撃を受けた際、射程内であれば自動的に反撃します。
しかし、それは1ターンに1回まで。
つまり、どうせ攻撃するなら同じ敵に集中して攻撃する方が効率的というわけですね。

これ、「将軍の栄光」未プレイの方には当たり前のように感じるかもしれませんが、「将軍の栄光」では何度でも反撃できたので個人的には意外でした。

  • 戦車が意外と弱い(というか歩兵が強い)
 「将軍の栄光」では、戦車系ユニットは敵を撃破した場合には同じターンに再度攻撃することもできますし、たとえ対戦車歩兵相手でもそうそう遅れをとることはありませんでした。
特に、強い将軍を乗せた重戦車はまさに無敵といった感じで、わざと敵の中に突っ込み攻撃を受けることで多くの敵に反撃、殲滅するなんてこともできました。

しかしこのゲームではそんな特殊能力はありませんし、重戦車ですら油断すると割と簡単に撃破されてしまいます。
戦車系や大砲系にはともかく、対戦車歩兵との戦闘は、生産にかかるコストを考えると割に合いません。
もちろん主力と言えるレベルではあるんですが、あまり過信はできません。

逆に歩兵は意外と強いです。
「将軍の栄光」では、歩兵は様々な施設を建設できる代わり、戦闘面では壁扱いが多かったので驚きました。

  • 飛行機が強すぎ
 飛行機は当然ですが地形に関わらず広範囲を移動でき、しかもかなり高い攻撃力を持っています。
中でも爆撃機は凶悪で、一撃で大抵のユニットが瀕死か撃破に追い込まれてしまいます。
見る限り敵がいない状態から前触れもなくやって来ては自陣を荒らしまわるので、非常に鬱陶しい存在です。

対空砲が一応の対抗策なのですが、それも致命傷を与えるまではいきません。
性能に見合うだけの高値ではあるんですが、敵として出てくるときはそんなの関係ありませんからね・・・
とにかく、敵が空港を保持している場合は間違いなく飛行機が登場すると思われるので、事前に対空砲を生産しておく方が良さげかと。


こんなとこですか。
攻略記事はまだ未定ですが、一応のアドバイスとして最初にプレイするなら枢軸側がお勧めです。スヴォーロフ攻め・1はやたら難しいので慣れてからの方がよろしいかと。
最後になりましたが、ご紹介ありがとうございました!

それでは。

2017年4月23日日曜日

「『将軍の栄光』攻略」番外編・軍団モード

 どうも。意外と将軍の栄光の攻略に時間がかかっていますので、とりあえず軍団モードでメダル稼ぎにいそしんでいる摂福です。
どうせなら難易度の高いステージをやってみようと思い、ひとまず「ヨーロッパ 1939」の枢軸側にトライしてみました。
ただし、やたら時間がかかる軍団モードなので、主にスクショにより進めていきます。
そのため画像枚数がやや多くなってしまいました。昔のサイトなら「激重!」みたいな注意書きが必要なレベルです。

選んだ将軍はイタリア軍「グラツィアーニ」。よりにもよってイタリア軍。でもほぼ海軍オンリーのリカルディよりはマシでしょう。


イタリアなので期待はしていませんでしたが、やはり能力値も所有拠点も今一つ。
将軍が乗っているのは中戦車なのが幸いです。
自軍の戦力は左(イタリア半島北部)に集中していますが、一応右(バルカン半島の左付け根)にも生産拠点があり、わずかばかりの兵力が支給されています。



最序盤はこんな感じ。水色が味方、赤色が敵です。独ソ不可侵条約なんて無かった。
(※このマップは区切り区切りでお見せしていきますが、何分スクショを元に再現しているだけなので、描き洩らし・描き間違い・見づらい点等々あります。ご了承ください。)

 ルーマニア・ブルガリア・セルビアは味方ですが、弱小な上にソ連もドイツにかかりきりなのでほぼ空気、敵じゃないだけマシといった程度です。
ま、最も手近な敵であるユーゴスラビアも同レベルなので適当にユニットを生産しつつ蹴散らしていきます。



ただ、もう片方の敵であるギリシャはブルガリアが持つプロヴディフを奪取し、大砲等で防衛の構えを形成しています。

 主力である左方面はフランスの内部を目指して左上に進軍していきました。フランス軍の主力はドイツ軍に向いており、さらにドイツ軍の南部と挟撃する形になるため、意外とスイスイ進めていけます。
同じイタリア軍であるリカルディはマルセイユからやってくるフランス海軍を撃退します。

一方メッセは左に進んでいきます。

ドイツ軍は史実通り?フランス侵攻をベネルクス方面・マジノ方面から進めています・・・が。ロンメル一人にベネルクス侵攻を任せているため兵力が足りておらず、突破するどころか早々に撤 退


それ以外も防戦一方のドイツ軍。よくこんな状態でフランス侵攻なんて考えたものです。


ポーランド侵攻もソ連の支援もあってか全く進んでいません。
まさに四面楚歌。正確には西部と東部の二面楚歌ですかね。今上手いこと言った。


 やや時間が経ち、ルントシュテットも撤退。ドイツ国内へ連合軍がなだれ込み始めます。

メッセとスペインの協力で、フランス南部がじわじわと枢軸側の支配下に。地中海も制圧できました。
東部ではソ連とポーランドが本格的な侵攻を始めます。

 自軍は順調にフランス中部へと侵攻していき、工場で中戦車を生産しバトゥーチンを乗せます。やや厳しい場面もありますが、補給をしっかりすればさほど特筆すべき点はありません。


問題は東部。ギリシャが守るプロブディフが意外と堅固で、歩兵や大砲では歯が立ちません。軽戦車を生産するも、敵将軍大砲にあっけなくやられてしまいました。ここで時間を食ったのが悔やまれます。



 さらに時間経過。20ターン程度でしょうか。
ドイツ北西部は連合軍の逆襲を受けてどんどん後退していき、連合軍はベルリンに肉薄しつつあります。


ですが、フランス南部はメッセが撤退したもののイタリア優勢。


さらに連合軍主力がドイツに侵攻していったためフランスの守りが手薄になり、驚くほど簡単に進める事ができました。
軍の動きもシチュエーションも全然違いますが、この辺りは史実のフランス侵攻っぽくてちょっと嬉しいです。

東部では、ソ連・ポーランド連合軍の前にゲーリングが敗北。こちらもまたベルリンに近づいています。


ドイツ軍、完全に挟撃を受けていますね。情けなや。


 自軍は泥沼に陥ったプロブディフを諦め、一旦その周辺からあえてアテネに侵攻することを決定。
そうして複数方向からプロブディフに圧力をかける作戦を取ります。

こちらも中々厳しい戦いですが、完全膠着よりは気が楽です。



 30ターンくらいだったと思います。
かなり手薄になったフランス侵攻は快調。パリですらあっという間に落とせてしまいました。侵攻ルートを断絶したため、連合軍の瓦解も時間の問題でしょう。


が。
パリを抜けて海峡へとたどり着いた時、目に入ったのは海を埋め尽くさんばかりの敵艦隊でした。


もうゲンナリといった感じ。ほとんどが最弱の巡洋艦とはいえ、海軍ユニットはけっこうな耐久力を誇ります。これらを倒し海峡を渡り、イギリス本土を陥落するのにどれだけかかるか。危うく投げたくなりました。
取りあえず歩兵を量産して海岸線に要塞砲を建設しまくり、大砲などでじわじわ削っていく作戦に。
一方主力は東進した連合軍を追いかけていきます。


アムステルダムは狭いので展開しづらく、おまけに周囲を敵海軍に取り囲まれており、尋常ではない堅さに仕上がっています。が、将軍×2でゴリゴリ進んでいきます。

それから対ギリシャ。
西部で余裕ができたためか、それともプロブディフを周囲からじわじわ削ったのが功を奏したのか、
アテネ、それに次いでプロブディフ制圧完了。


しかしほっとしたのも束の間。いつの間にやらポーランド軍がイタリアのすぐ東にまで迫っていたのです。

まあ正面衝突だったら恐れるほどの敵ではありませんが、ユニットを追加生産して東進を開始します。

そうそう、イタリア西部のフランス勢力をほぼ一掃できたのもこの頃です。



 50ターン前後。


こっからはもう特筆すべき点はないのでガンガン行きます。
盛り返したドイツの支援もあって、西部戦線はほぼ完勝。地道な戦闘の末、海も大分見やすくなりました。金に飽かせて空母を量産し、陸軍をイギリスに送り込みます。

陸軍の主力はそのままソ連に向かって進軍。

東部戦線も、ポーランド軍にやや苦戦しつつも次第に兵力差が生まれ、順調にソ連へと侵攻できました。

どちらも歩兵をアホみたいに量産していますね。軍団モード名物。
防衛側のポーランドはともかく、ドイツにはせめて装甲車くらいは生産してもらいたいものです。

イギリス敗北。

最終目標、ミンスク攻略戦。




 そしてとうとう勝利。
バトゥーチン使ってターン68・・・まあこんなもんではないでしょうか。それにイタリア軍ですし。(実はこの言い訳を使う為にイタリア軍を選択した)
まあ、将軍なしとかでクリアできる気はしないです。

でもイタリア軍、戦力は別としても立地は悪くないんじゃないでしょうか。
確かにイギリスやミンスクへは遠いですが、敵の主力とはぶつからずに済みますので漁夫の利を得やすいです。それはそれでなんかイタリアっぽい気も。

 やはり年号付きのステージは終盤がユニットだらけで非常に面倒くさいですね。極端に難しい場面はありませんでしたが、強いて挙げるならアムステルダムとギリシャ、それからフランスの序盤がしんどかったです。

 今回はスクショで楽をするはずが、かえって疲れてしまいました。
長かったせいもあるとは思いますが、とにかくもうこんな試みは御免です。

それではこの辺で。番外編なので続編は期待しないで下さい・・・

2015年9月4日金曜日

知恵袋へ行こうとしたら詐欺サイトに着いていた(追記あり)

どうも。
僕はよく「yahoo!知恵袋」を利用するのですが、いつものようにyahoo!のトップページから知恵袋に移動しようとしたところ、新しいタブが開き、次のようなポップアップが表示されました。
日本語がおかしいので怪しいと思い、すぐにページを閉じようとしたのですがポップアップが出ているために操作できず。
ともかくポップアップを閉じてみると、次のようなページが表示されました。(画質が荒くて申し訳ない)
あからさまに怪しいですね。なんだ、「これは冗談ではありません!」って。
(20)名とか、質問1of4とか、そういう細かい所も不自然…(とはいえ、googleの日本語表記も似たようなものですが。)
ちなみに、左上にiPhone,Watch,iPad,Macと並んでいますがただのテキスト。ハイパーリンクにはなっていない模様です。

一度ページを閉じたのち、再びYahoo!から知恵袋に行こうとしてみたところ、今度はセキュリティソフトの広告サイトが。これは詐欺ではないようですね。
しかし閉じようとすると・・・
必死すぎ!「待って!ちょっと待ってください!」って!
(左上の黒線はお気に入りの表示を隠しただけです)

読売新聞の記事によると、こういう詐欺サイトやソフトのダウンロードページへ誘導する広告が流行っているのだとか。
この広告はランダムにいくつかのサイトを強制表示するが、その中にはアダルト系のアプリや、セキュリティー対策アプリの広告ページもあった。当選詐欺のサイトへの誘導だけでなく、他のアプリをダンロードさせてお金を儲けるアフィリエイトにも利用しているようだ。
とのこと。

その後も何度かyahoo!から知恵袋に移動してみましたが、また例のiphone7のページに移動した後は何度やっても広告は表示されなくなりました。少し寂しいような気もします。

という事で今回は以上です。皆さんもお気を付けください。それでは。